氷河期独女・年女の京都で馬ゆかりの神社めぐりは下鴨神社の「みたらし祭」で完結




今年は午年、氷河期独女今年年女である。

京都で馬にゆかりある神社を巡っている。




そして、今日最後の下鴨神社へ参拝してきた。貴船神社へ行く途中出町柳駅下車して10分なので同日中に参拝しようかと思ったけど、歩き疲れて行けず…日を改めて行く事に。

そうこうしている間に、下鴨神社で「みたらし祭」が行われると言う情報をゲットし、どうせ行くなら「みたらし祭」に行くか!と。


一応、目標は「午の刻」に参拝。午年女が午年に午の刻狙って参拝。
(午の刻:11:00〜13:00)

今回も漏れなく起きてからグズグズして、12時台参道に居ればセーフと言う自分ルールを作って、11時半位まで準備してなかったのにw

ちゃんと到着しましたよ。





今日も猛暑。天気予報は38℃真夏の炎天下である。
ぶっ倒れてはいけないと準備。
  • 保冷ボトル500ml
  • やばそうな時冷やす保冷剤
  • 日傘
  • 帽子
  • 扇子
  • 足拭き用タオル

足拭きタオルは必須である。

連日、大行列人混みがすごいとSNSで話題だった為かなりビビっていた。炎天下で長時間待機耐えられるか?48歳のBBAやぞ?



ビビリ散らかして向かった、下鴨神社。
糺の森は駐車場になっており、参道には屋台がちらほら出店されてました。

そして、楼門近くにも出店されているお店をふと見ると「ふたばの豆餅」が売ってたので速攻3個入りを購入。あの出町柳駅で有名で並ばないと買えない「出町ふたば」の豆餅。

ありがたやー。


落とさないようにとストラップつけたけど、それが仇となり写り込んだ写真が数枚


今回は先に授与品を購入。事前に公式ページで目星をつけて…

いざ、お参り!

本殿前に並ぶ言社の中から、午年の守り社へも忘れずお参り。

そして、いよいよ「みたらし祭(足つけ神事)」へ

献灯料500円を納めて

靴を入れるビニール袋をゲット(袋は持ち帰り)

靴と靴下を脱ぎ、パンツの裾を捲り上げ…途中で蝋燭を拝受し、いざ御手洗池へ!!

思っていたより混雑しておらず…



7月の土用になると池の底から清水が湧き出ると言う御手洗池。入ってみると分かった。

冷たい!!




かなり冷たい。連日炎天下で水道の蛇口からはお湯が出ると言う京都。湧水と言うだけあってかなり冷たい。火照った体も冷やされる位。

池の中を歩いて、池の中にある献灯台で献灯して上がって足を拭く。

その後、紙コップで神水を頂き終了。






近くの水みくじもして帰る事に




さて、どんなお告げかな?





帰りは糺の森にある河合神社内にある御祭神八咫烏さんも導きの神様なのでお参りして、帰った。もう、人生のみちに迷いたくない氷河期年女である。





今回購入した授与品

☝導き守り
 八咫烏の羽のお守り
 
☝馬の絵馬
 恒例、馬の絵柄が入っている絵馬

☝馬のカードお守り
 馬の墨絵がカッコ良かった

☝馬のピンズ(ちょっと高かったw)
 左馬は倒れない、人生つまずかない、右に出る者がいない



最近神社の馬グッズは買ってるwもはや、推し活である。

やっぱり、糺の森好きだなぁ。今日は駐車場になってたけど。あの緑と空の感じが好きだなぁ。


何事もうまく行くをモットーに頑張るかー!!

これにて、年明けから氷河期独女・年女の馬ゆかりの神社巡りは完結。

2月最初の午の日、初午へ行った記事


4月に道開きの神様猿田彦神社と伊勢神宮へ参拝した記事。伊勢神宮の神馬には会えなかった

京都の馬にゆかりある神社で神馬もいる神社

京都の馬ゆかりある神社でここは絶対外せない。馬の授与品も多かった

絵馬発祥の神社でまだ七夕イベント



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