氷河期独女、軽量化を図ったらアクションカメラに行き着いた「insta360AcePro2」

こんにちは、氷河期独女Karieです。

 週末の一人旅が生きがいの私ですが、ここ数年、切実に探しているものがあります。 それは、「コンパクトかつ高性能な、大人の我儘旅に耐えうる軽量カメラ」

4年前にミラーレス一眼に買い替えたものの、ショルダーバッグに入れるとそれだけでパンパン。 特に夏場はマイボトルやペットボトルの持参が必須ですが、結露が心配なボトルと精密機械のカメラを同じ空間に入れるのは、どうしても抵抗があります。

ミニマリストに憧れつつも、心配性であれこれ持ち歩いてしまうマキシマリストな私。 ついに「ミラーレス一眼を持ち歩く体力」の限界を迎え、旅の軽量化計画を始動しました。

欲しいコンデジは全滅…ライカは高嶺の花。

最初は、レンズ交換の手間がない「高級コンデジ」をググる日々でした。 しかし、ご存知の通り現在は空前のカメラブーム。富士フイルムもリコーも在庫なしや抽選販売終了の嵐で、欲しい機種がまったく手に入りません。もう、フィルムカメラにしようか?

「じゃあ、いっそ憧れのLeica(ライカ)は……?」

と価格を見てみるも、やっぱり高い!氷河期独女の身としては、QシリーズやMシリーズなんて夢のまた夢です。 予備バッテリーも必須で荷物が重くなるミラーレス一眼を前に、「旅は軽量こそが正義」という言葉が頭をよぎります。

そこで一旦、手持ちのガジェットを並べて再考察してみることにしました。

  1. ミラーレス一眼:EOS R(単焦点2本、ズーム2本) ⇒ 重い、気合いが必要

  2. コンデジ:オリンパス Tough TG-6 ⇒ マクロと防水特化で普段使いには不向き

  3. アクションカメラ:DJI Osmo Pocket(初代)、Osmo Action 2 ⇒ Pocketはお気に入りだけど、Action 2は出番減少

手持ちの機材をメルカリで整理しつつ、悩みに悩んだ結果、私は「新しいアクションカメラ」を相棒に迎える決断をしました。

憧れのLeicaレンズ!「Insta360 Ace Pro 2(フルプロシューターキット)」を購入

私が購入したのは、「Insta360 Ace Pro 2」の最上位版であるフルプロシューターキットです。ちょうどGWセールで15,000円位安くなっていたのと、ポイントも12,000P貯まってたので勢いで買いましたw

キットといっても、箱にかき集められた感w


 

最大の決め手は、やはり憧れの「Leica(ライカ)」と共同開発されたモデルであること。 パナソニックのコンデジを検討したことがあるくらい、私にとってLeicaは永遠のテーマ。本体に刻まれたLeicaのロゴを見るだけで、所有欲が満たされます。

私が迷った末に、一番高い「フルプロシューターキット」を選んだ理由は以下の4点です。

  • ⑴ Leica共同開発の映像美:「買えないけれど欲しい」という夢を、アクションカメラという形で叶えてくれました。

  • ⑵ ストリート撮影グリップPro:これを装着すると、まるで高級コンデジのようなビジュアルに変身!

  • ⑶ クローズアップレンズ付き:アクションカメラが苦手とする近接撮影(マクロ撮影)が可能に。

  • ⑷ 欲しいアクセサリーが全部入り:あれこれ買い足すなら、最初からセットのこれが一番お得でした。

📦 Insta360 Ace Pro 2「フルプロシューターキット」のセット内容

  • ① 基本セット

    • Insta360 Ace Pro 2 カメラ本体

    • バッテリー ×2

    • 標準マウント / ウインドガード / マイクキャップ

    • USB-C to USB-C ケーブル

  • ② 操作アクセサリー

    • ストリート撮影グリップ Pro(バッテリー・シャッター内蔵)

    • 遮光フード

  • ③ プレミアムレンズ(3種類)

    • クローズアップレンズ(マクロ撮影用)

    • シネマティックレンズ(映画風撮影用)

    • ウルトラワイドレンズ(超広角撮影用)

  • ④ 高機能フィルター(2種類)

    • ブラックミストフィルター(ふんわりエモい質感用)

    • スターフィルター(夜景キラキラ用)



☝注意☝フルプロシューターキット、プロシューターキット間違えやすい

【本音レビュー】ストリート撮影グリップProのメリットと、ちょっとした誤算

特に購入時、通常のグリップにするか「Pro(バッテリー内蔵)」にするか最大に悩みました。 実際に使ってみて、若干の「後悔(特性)」も含めたリアルな本音を共有します。

📌 ここがちょっと惜しい!注意点

  • 取り付けが若干面倒:装着時に本体のType-Cカバーを外す必要があり、カバーを紛失しそうでヒヤヒヤします。

  • やっぱり重い:5時間40分の撮影が可能になる大容量バッテリー内蔵な分、ズッシリ感はあります。

  • シャッターボタンを即・紛失(笑):着脱式の小さなシャッターボタンがあるのですが、早々に無くしました。しかも、バッグの中で勝手に作動して、無駄に100枚くらい連写されていたのには泣きました……。(予備入ってます)

  • 遮光フード:遮光フードは液晶に保護シート貼ると取れやすくなるので注意。それで失敗して、液晶保護シート追加購入しました。外した遮光フードに失敗した保護シートつけっぱなしで必要時につけようかと。

それでも、このグリップをつけた時の「コンデジ風の佇まい」と、傷防止のためにテープで過保護に守りながら使う愛着は、何物にも変えられません。


今回、カメラを新調したことで、自分の「カメラ歴」を振り返ってみました。

  • 1997年:Canon IXY GE(短期留学時、5万円を自費で初購入したフィルムカメラ)

  • 2004年:SONY サイバーショット DSC-F1(コンデジ)

  • 2008年:SONY 一眼レフ ダブルレンズキット(デジイチデビュー)

  • 2010年:Canon EOS 5D Mark III(フルサイズデジイチ)

  • 2019年:DJI Osmo Pocket 初代

  • 2020年:DJI Osmo Action 2

  • 2021年:オリンパス(PENTAX) Tough TG-6

  • 2022年:Canon EOS R(ミラーレス一眼)

  • 2026年Insta360 Ace Pro 2(今ここ!)

我ながら、時代に合わせて色々買い替えてきたなと思います。


重い一眼レフを置いて、この軽量な「Insta360 Ace Pro 2」をバッグに忍ばせ、今年も母と一緒にましゃのライブまでの観光時撮影や、大人の休日エスケープ(一人旅)を楽しみたいと思います。

使いこなさないとな!


ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント