【氷河期独女老後貧困問題#1】節目の年




なぜ氷河期世代の独女は老後の貧困リスクが高いと言われているのか?


今年、どうやら勤続20年になったらしい。
あっという間と言うか…自分でもびっくりしている。

辞める辞める詐欺のように今でも毎日辞めたいけど、「辞めてどうする?」が解決できず、働き続けている毎日。


さて、ワタクシ。氷河期独身女性で、生活困窮が危ぶまれているストライクゾーンである。


近づく老後の生活をどうしたらいいか、悩みどころでもある。
今は賃貸マンションで会社まで通勤している。1時間ちょっと。実家は母と伯母が住んでおり、兄は実家すぐ側で自営をしている。実家・土地等は全て兄が相続済み(父は逝去、相続したものなし)相続については特に不満ない。

最近、ニュースでも氷河期世代についてよく取り上げられるようになった。新卒の初任給が上がり、氷河期世代の入社時と比較されることも増えている。
新卒の給料が上がることは良いことだと思うし、必要なことだとも思う。第二の氷河期世代を作ってはいけない。


ちなみに我が社、今年の新入社員はゼロ。大体毎年1〜2人はいるのに、ゼロである。


そして4月といえば、我が社では昇給月。
今年はいくら増えるのだろう?


ちなみに去年は2,000円。控除後の手取りで約1,700円増えた。けど、去年の記事にも書いたように、米の価格が5kg2,000円前後から5,000円近くまで上がり、増えた手取りはまるっとチャラになった。


さて、20年目の4月はいくらアップされるのか。結果が出たら報告します。

ちなみに事務職、昇格なし。20年間昇格なしなので役職もありません。

そもそも氷河期世代とは、バブル崩壊後の1990年代〜2000年代に厳しい雇用環境で社会に出た世代のこと。主に1970年〜1984年生まれ、現在40代〜50代前半にあたる。非正規雇用や低年金リスクなど構造的な苦境が続いており、行政による支援の対象にもなっている。


私は1978年生まれ、今年は年女。バブルが本格化したのは1990〜1991年頃とされているので、その頃はまだ12〜13歳、ちょうど中学生になるくらいだった。

今年は年女、今の賃貸10年目、勤続20年色々節目の年。色々振り返ってみたいと思う。

あと、20年全てではないけれど(3年分ほど欠けている)、給料明細のデータを残しているので、少しずつ分析していこうかと思う。



なぜ氷河期世代は生活困窮するのか? 数字を見ていくと、その理由がじわじわ見えてくるかもしれないな。 




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